のぞき見!

エンジンの不調で来店された、ランサー EvoⅥ CP9Aさん!

冷感時にエンジンを始動すると、一発死んでるようなバラツキが有るのですが、数十秒で直ってしまう・・・?

まずは、プラグ・I/Gコイル、点火系を疑い点検を始めたのですが問題なし・・・?

原因を発見!! 3番シリンダー内を覗いてみると、湿ってるぞ~油?水?(画像では分からないと思います)

 

液体を調べてると、緑色の液体です。

どうやらLLCが混入しているようです・・・(泣

エンジンを止めてると、ジワジワと微量で漏れて来て、時間をおいて始動すると綺麗に燃焼されず、3気筒になってしまう。 症状が悪化すれば、ウォーターハンマーになってたかも!

シリンダーヘッドガスケットだけで済んでくれることを祈りながら、腰上の分解作業開始です(汗

小此木