クリアランス調整

今日は、ホンダ アコード CL1 ユーロRのタペットクリアランスの調整です。

カムシャフトとバルブの間にあるロッカーアームのクリアランス(隙間)を調整します。この車両は10万キロほど走っていて、エンジンの始動時にカタカタ音が発生して来て、なんとなくエンジンの吹けが悪くなって来たと言うことなので作業することになりました。

 

エンジンはメカですから、やはり定期的にメンテナンスすることが大切です。

特にホンダ車は、タペットクリアランス調整を基準値に調整してやると低域から高域までのレスポンスが良くなります。

調整する時は、冷感時に行いますので、お預かりした後、冷やしてから作業開始ですので、半日預けて頂くことにまります。