クラッシュの結末!

先日、クラッシュして入庫して来た、マツダ ユーノス ロードスター NA8C  に装着されていたオーリンズ製ショックです。フロント左をガードレール支柱に「キス」してしまいその結末は、サイドメンバーが押されて、ロアアーム・タイロッド・ショック・アッパーアームが曲がる惨事に!やはり!? 一方的なキスの代償は高い・・・(涙

ショックのシェルケース下部、左が新品、右が変形した物。

ピストンロッドもこの通り、ストレートエッジに当てると良く分かるが右肩上がりに反ってしまっている。

でも、オーリンズで良かったかな、それは、単品でも修理がきくからです。オーバーホールメニューでシェルケース・ピストンロッド・オイルシールなど交換して、39000円で帰って来ました。

サスペンション選びにの際には、何が有るか分からないですから、オーバーホールや単品修理が出来る物をオススメします。ウチのお客さんでも修理が出来て助かってる人は結構多いです。

そうそう、モデルチェンジが早いメーカーは注意です! 4・5年後には、旧モデルは修理出来ません!なんて言われて、新品をセットで購入しなければならない事も有ります。

小此木