錆と固着との闘い②

今日は、異音とブレーキ摩耗で入庫されたミラージュ CA4Aさんです。

フロントブレーキパットの残量はディスクローターを削ってしまう寸前!しかも、ニューパットを入れようとするがピストンが錆・・・動きもかなり渋い(汗

キャリーパーをO/Hする事になり、キャリパーを分解してピストンの錆を落とすと既に表面は凸凹に・・・・(泣  ピストンを交換です。

 

そして、リヤから発生していたゴトゴト音!

アッパーアーム外側のピロボールにガタが出ていて部品は交換ですが、その他のピロボール全てに被害が進行していました。特に酷いのが、CA・CD・CE系に多いトーコントロールアームボディ側のボルト固着ですが、やはり・・・・取れない・・・・ピロボールが錆団子になってる~!(爆

昨日に続き、最後の手段!「切断」です・・・(汗

 

どうにかこうにか、車体から切除した錆団子?

クルマの関節でも有るサスペンションアームの悪性腫瘍を見事取り除いたぞ~!?

今週は、錆との闘いかな(爆

小此木