エアフロメーター不良

今日は、エンジンがバラついて、ストールしてしまう症状に見舞われた、スカイライン BNR34 GT-Rの点検です。

試運転で完全にまともに走れない状態!この症状ですとECUに故障原因が残っていると思うので、ダイアグ診断したら、やはり、エアフロメーター不良が出てきた!清掃しても解決しないので、今回は新品交換です。ニスモ製のエアフロが装着されていたので、同じものを選択しました。

 

そして、この車両は、普段はまったく乗らずサーキット走行に行く時にしか動かさないので、バッテリーが上がりやすい。

バッテリーがトランクルームに搭載されているので、トランクルーム右側の空いているスペースにカットオフスイッチを取付ました。バッテリーターミナルに直接付ける安価な物も販売されていますが、ハード走行される人は、確実にロックされるレース用をオススメします。これで、バッテリー上がりの悩みは解消されるでしょう!