職人!高橋工房の愛車を紹介!!

車両はランサーエボ2ですが、既にエボ7まで進化していると本人は言っているが、どうなんでしょか?でも、観てくださいメチャメチャやっちゃってますよ・・・
車両はエボ2~フロントサスペンションはエボ5~リヤサスペンションはエボ7仕様

 

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CE系の泣き所であるリアサスペンションが不満になる。CE9A画像

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CP系のサスペンションをくらべてみると、取付位置などくらべてみると結構にてるのにきずく。CT9A画像

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CE系のアッパーアームは一本だったが、CPCT系は二点支持のため後ろ側のブラケットの取付と前側はアームの取付角度と穴位置が違うため新たに取付点を製作。

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後ろのブラケットは純正部品が出るためそのまま使い、溶接で固定する。

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メンバーとボデイの取付点はCE~CTまで共通のため無加工で取付OK,この辺の取り付け位置は特にエボリューションしてないようだ。その他は、燃料タンク加工、給油口ホース延長、トーコントロールアームのボデイ側ブラケットを移動すれば簡単に付きます。スタビライザーもエボ5以降の物がそのまま取付可能。

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ショックはオーリンズCE用を加工してとりつける、ナックルもCT用なので、サイドブレーキはインナーシュー化になり、がっちり効くようになりサイドターンもバッチリです

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アーム類はマイナーチェンジされたエボ8MR用を使用、当然アッパーアーム、トーコントロールアームは長さ、形状が違うためボディ側ブラケットを作製してとりつけた。

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ハブも5穴になり、ホイールもエボ7純正が装着可能、これでタイヤサイズに制限のあったCE系に235/45/R17がスペーサーなど使わずに装着可能になる。そして純正ブレンボもそのまま付きます。

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車体はCE系だがバッチリCT系のサスペンションに換装完了。

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トレッドが広がるため、当然タイヤはボデイから15ミリほどでます。簡単なのはオーバーフェンダーでワイドボデイ化ですが、なんか派手になってしまうため、フォーマルな場にも対応できるたたき出しで対応する。

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古くなったエボ1~3でも、CT系と同じサスペンションとブレーキになり、更にRSで比較しても約140キロ軽いボデイならば最近のエボと同等もしくはそれ以上の走りが可能かは腕次第です。

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タイヤも17インチになり、リアアーム類がアルミ製になり重量も約30㌔増加してしまったため、フロントバンパー(FRP)・ボンネット(カーボン)製に交換、マフラーもパイプが2mm厚の重い物であったため、ステンレス製1mm厚の材料で新たに製作した。これでなんとかRSより10キロ軽い1170キロの車になった(現車GSR)ロールバーはフル溶接14点式です。これで、筑波2000の1秒台を狙えるぞ?

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サクションパイプはHKS製の加工品、配管類は無駄な曲がりをなくし効率を考え作製ラジエターはkoyoのアルミ3層レーシングラジエター、エアコンは邪魔なのでおもいきって排除、ついでにパワステ用のオイルクーラーをつけた(この型は高温になると噴きやすい。バッテリーは邪魔で重いのでトランクに移動。

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猿人本体の基本パーツは純正品を使用しています。ピストンはエボ6用のオーバーサイズでクランクシャフト・コンロット当バランスを取り、バランサーシャフトを抜いてあります。ヘッド周りについては、ポート形状の見直し以外カム・バルブなどはノーマルのまま。

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エアコンを外してしまったため、真夏の前橋を乗り切る為GC8インプレッサのルーフベンチレーターを移植、走行中はかなり快適になり、ランサーには付いていない物なので見た目もいい感じ。

 

群馬県高崎市で、ラリー競技、サーキット走行、クラシックカー車両を中心に、整備、チューニング。AP.Rally販売店