カテゴリー別アーカイブ: 今週のお仕事

お店で行った作業をご紹介

マフラー交換

三菱 FTO DE3A マフラーを交換しました。

FTOは個人的にスタイルが好きな車ですね!エクステリア(エアロ)パーツを交換すれば個性だせる車かな、それと、V6横置きMIVECエンジンを搭載してる200psのグレードの車両はけっこう速かったです。

昨年、サスペンションを交換してから、段々といじってます。今回は、ブリッツ Reaoze-TTR オールステンタイプ テールエンド部もシャレた感じになってるし、サウンドも低音でイイ音でしたね!

                                小此木

イタリア車の日

今日は、イタ車の日になってます。

明日、群サイラリーフェスタ2008に参加するランチア ストラトスと037ラリーが入庫中です。手前から、ストラトス・フェラーリ360モデナ・奥が037ラリー!そして、外にはランチアデルタがお店のガレージにイタ車が埋まるのは珍しい事です。

でも、明日の天気が心配なんですよね!新潟方面は吹雪くみたいだし・・・群サイは新潟と同じ天気の時が有りますからね(汗

037ラリーは、同乗走行予定なのでオイル交換と各部を点検して、リアのバンパーを少々お化粧直しします。

この車はイタリアから帰って来たときは色々とトラブルが多かったでど、現状は調子良く動いてます。

 

 

そういえば、先程、和歌山県から明日のラリーフェスタを観に行くラリーファンの方がお土産を持ってきてくれました。

地元の味付けのりと、ラリージャパンの完走記念?のステッカーです。

ホントにありがとうございます(笑

judyさんのサイトです!是非ご覧下さい。 こちら

ロングハブボルト

レガシー セダン BE5

ホイールスペーサーを入れる為に純正ハブボルトをロングタイプに変更です。ワイドトレッドキットなどを使用する方法も有りますが、今回はブレーキキャリパーを大型化にする事が前提ですので、キャリパーに干渉しないようになればOK!

ブレーキキャリパーと同時に作業すれば作業工賃もお徳ってことです。

真っ赤なブレンボキャリパーが装着されました。

なかなかカッコイイではないですか!!

ついでに、ブレーキホースもステンメッシュにしたので、ブレーキのダイレクト感は大幅に増えることでしょう! 

1度、ビックキャリパーにすると元には戻れないですよ!ペダルタッチは数段によくなり、コントロール性もアップしますからね。

昨日のランチア デルタマフラーは純正を修理する事になりました。

社外のマフラーも考えてのですが、純正品は持っていたいとのことですので、修理開始!パンチングさてた板材を買ってきて、丸くパイプ形状に加工して溶接で取付します。その後、耐火性の高い消音材を巻きつけて隙間に入れてフタをして完了!

デルタ ターボ交換

 先月からお預かりしている、ランチア デルタ EVO1(限定車)のタービンが届いたので交換です。車両を購入後、スグの事でしたので中古屋さんが送ってくれました。

タービンを交換中の工場長ですが、「エンジンルーム狭い!!」と大変そう・・・

無事に交換完了!これでOKと思っていたら、ブースト圧が掛からない??なぜ・なぜ・・・ アクチュエーターなど考えられる場所を点検してみるがダメ?

しかし、以前の症状とは違っていることは確か、ターボチャージャーは廻ろうとしてるが何かが詰まっているような感じがある。 と、工場長は自らの愛車デルタのマフラー(テールエンド)部を外し、取り付けて試走に行くと、しっかりと0.8K程度のブースト圧が掛かり直っている!

標準ブースト圧は1.0Kほどなので、近所を軽く走った状態で0.8Kで有ればタービン本体は問題ないからマフラーの可能性が高い!

今回はこのマフラーにやっつけられました・・・

中身が見えないので、仕方が無いがメスを入れることにしました。

どうなってるか楽しみだ!!

と、今、開けましたよ、速い!

 

こっ!こっ!これは何て事になってるんだ・・・

石綿が完全に分解されてパイプに詰まっている、末期の状況です。こんなんで乗っていたらエンジンまで壊れるところだった!消音の為にパンチングされたパイプも腐って無くなっているのだろう!

さて、どうやって直すか考えよう! 

では。                                  小此木

師走スタート!

今日から2008年最後の月12月がスタートです。

でも、いやなニュースばかりですね!自動車12社、減産計190万台 非正規1万4000人削減とか株価大幅下落また7千円台なんて不況の大津波が襲って来そうですね・・・そんな事気にせずに仕事・仕事です。「貧乏暇なしかな!」

ランサー EVO7 GSR のエンジンオーバーホールの作業開始です。

走行距離は既に10万キロを突破してます!!

オーナーさんはこのEVO7をまだまだ長く乗りたいと言う事でオーバーホールを決意しました。

 

 

しっかりとやらせて頂きましょう!

先程、エンジンが降りました。パワーアップメニューでは有りませんが、これから数万キロは安心して乗れる事がメインです。分解してから内部をチェックして交換部品を決めます。

 

 

 

工場長は、360 モデナのシートレールを加工中!

シートをレカロ SPーGからSP-GTⅡに変更の為です。シート形状が異なるので加工しないとベースフレームに収まりません・・・

できる限りローポジションにする予定!

シーズンオフのメンテナンス

いつも、長野から起こし頂いてるFさんのランサーEVO9のメンテです。

1年間、走行会で酷使した愛車の点検とオイル交換、そして、雪仕様に変更する作業!

長野までの帰路も踏まえて作業をスピーディーに行います。でも、慎重に!!

 

17インチ(ブレンボ)ブレーキキャリパーからRSモデルの15インチキャリパーに交換して15インチのラリースタッドレスが装着できるように変更!

外した、ブレンボキャリパーはオーバーホールして春までお預かりです。

エンジン・ミッション・トランスファー・リアデフオイルオイル類を一通り交換して、各部点検!

 

そして、オーリンズサスペンションも外して、オーバーホールでお預かり、純正サスペンションに変更して雪練仕様完成です。

この足廻りですと、車高は低いしスプリングレートが硬すぎて、路面のミューが低い雪道ではトラクションが掛かりませんからね。

しっかりと雪練して、来年はG〇君ランサーに挑戦するつもりかな?

月末の日曜日

今日は、朝から群馬(上州)名物の空っ風が吹いていて寒いです。

その為かスタッドレスタイヤの交換が多い!冬支度をする方が増えて来ました。

Mさんのインプレッサ BS REVO2 215/45R17 4本

  

こちらは、ダイハツ ミラ のスタッドレス 

BS REVO2 145/80R13 & ウインター用アルミホイールの4本セット

 

エンジンが組み上がった!

只今、長期レストア中の HR31 GTS-R RB20DETRのエンジンが一通り組みあがった、ターボもオーバーホールしたし、後はボディが帰って来るのを待つのみ・・・

そういえば、今日来店したお客さんがボーナスで何やろうかな?

なんて言っていたが、もうそんな時期ですよね~ 

あと1ヶ月で2008年もオシマイですね!  

30歳に突入してからはホント1年は早いって感じです・・・

                                小此木

ロールバー取付完了!

先日から作業していた、コスモスポーツのロールバー取付が完了!

ワンオフで製作したので室内内張りとロールバーが隙間なしにピッタリです。ナカナカ良い感じ(笑。

 

ロールバーのタイプは、6点乗車定員・ダッシュ逃げ・フロントサイドバーです。

お客様からの強い要望で、フロントサイドバーはとにかく低い位置にとアクセルペダルとAピラーバーのフロア取付位置を接近させないでくれ!と言われていたので、少々苦戦しましたが、要望通りに出来ました。

確かに、FD3Sなどもロールバーを装着するとアクセルペダル近いところにロールバーが来るので邪魔になるんですよね!気持ちは解ります。

                                   小此木

タイミングベルト締め付け不良!

新規のお客様でエンジンからスゴイ音がするので診てくれとの事でお預かりしましたCS22Sアルトワークスです。

積載車で工場まで運び、ひとまずエンジンをかけて音を聞いてみようと思い、クランキングはするのですがまったく始動困難な状況になっていました。

まず点火は問題なし、燃料も来ている。となると圧縮?  測定してみると二番が殆どなく、エンジン本体の可能性が高いため下ろすことになりました。

本体を点検してみると、まずタイミングベルトの位置合せのマークがまったく合わずテンショナーが張られていない状態で、さらにクランクプーリーも手で仮締めのような感じでプーリーのノックピンが変摩耗してしまい、クランクとカムシャフトのタイミングがバラバラになってしまいピストンとバルブが当たってしまいバルブが曲がり、バルブが閉じなくなってしまい圧縮がなくなってしまったようです。当然ベルトなどのタイミングが合ってなければエンジンもかかりません。記録をみると今年の9月にベルトなどを交換してあるみたいです。

中古のエンジンが見つかったため、状態を点検し載せ変えて復活しました。

いつも慣れた作業だからと油断しないで気を引き締めなきゃなと改めて思う一台でした

たかはし。